猫のお手入れ!ファーミネーターで猫もスッキリ!

12/22/2018 更新:2023年11月09日

趣味

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ファーミネーターは、アメリカで人気のペット用ブラシで、日本でもほかのブラシとは毛の取れる量が違うと評判です。

うちの猫ちゃんは、いつもファーミネーター見ると「それやるの?」って顔しますけど、終わった後、バリバリ爪とぎしてます。

日本でも利用する人が増えてきているファーミネーターで大切な猫の毛のお手入れをしてあげましょう。

 ファーミネーターについてや、実際に猫に使っているやり方や注意点などを紹介します。



猫のためのファーミネーターの使い方は難しいというよりも気をつけてブラッシングして欲しいという要素が大きいです。


ファーミネーターについてや、猫に使うときのおすすめの方法を紹介します。


ファーミネーターって、どんな物?


ファーミネーターは抜け毛の大半(90%)を取り除けるペット用ブラシです。

これがアメリカでファーミネーターが人気がある理由です。

抜け毛を取るために作られた専用のブラシです。

特徴として、ファーミネーターのエッジ(刃)は、ステンレスでできている為かなりの強度があり、グリップもしっかり握れる構造になっています。

大量に取れた毛は上部のボタンを押すと、簡単に取り除くことができる構造になっているため簡単にブラシのお掃除もできます。

この刃がホントにでっかいブレードって感じでめちゃくちゃ硬いんです。

ワンタッチボタンはすごく便利ですよ。

ファーミネーターは猫にだけでなく、使い手にも便利なように設計されています。

 種類も豊富で、犬用は10種類、猫は4種類、小動物用のものもあるので、自分のペットにあった種類を選んで使いましょう。

アメリカのペットショップで買っているので、うちのは本物ですが類似品でこんな強力な刃がついてるかと思うとガクブルです。

ファーミネーターに似た模造品の話も聞きますが、大切な猫の体を傷つけてしまう可能性があるので、正規品を使用されたほうがいいと思います。

ファーミネーターの使い方


ここではファーミネーターを使うときのコツや注意点を書いていきます。参考にしてください。


方法

やさしくブラッシングしても猫が嫌がる場所あったら、その場所は避けましょう。

おなか、足、しっぽは毛が短いので、特にやさしく、ブラシしましょう。

猫の毛が大量にエッジに取れてきますので、ボタンを押して取り除きましょう。

簡単にワンタッチで取り除くことができます。

ファーミネーターのエッジが猫の皮膚に軽く当たるくらいで、優しくなでてあげるのがコツです。

感覚としては、スーっとファーミネーターを滑らせる感じです。

ファーミネーターでやさしく、なでてあげるようにブラッシングしてあげてください。

まったく力は入れないで、とにかく優しくなでましょう。

ブラッシングの方向は、首からおしりへ、上から下へブラシをかけるようにしましょう。 

首元、胴体横、おしり、をブラッシングしていきます。



 回数 


1度なでただけで、大量の毛が取れますので、同じ場所のブラッシングは2回くらいまでにしておきましょう。

 猫の大きさで、時間は変わってきますので回数で数えましょう。 (目安ですが、3分ほどで終わりにします) 

犬と違い、猫はよく毛が抜けるので、2、3日に1度くらいの頻度でケアしてあげましょう。 

頻繁にグルーミング(毛づくろい)する猫の場合、毎日やっても問題ありません。


タイミング 



猫は生き物です。ファーミネーターを嫌いになったら、なかなかブラッシングさせてくれなくなります。

なるべく猫にとっていいタイミングで行いましょう。

うちの場合、すり寄ってくる時や、おなかを出して伸びているときに 首元、おなかからかけていきます。

嫌がって逃げるようなら、別の機会にしましょう。 

うちの猫ちゃんはやられたくないときは逃げるか、面倒なときは猫パンチ&あま噛みしてけん制してきます。

猫は賢いので、一度嫌いになると覚えてしまいます

もし嫌がったりしたら、終わった後にご褒美におやつをあげたりするのもいいでしょう。

ファーミネーターでブラッシングするときの注意点 


猫の体に、傷などがないか触って確認してあげましょう。

傷や、皮膚の状態が悪い場所には使わないようにしましょう。 

背中の背骨部分はでこぼこしているので、骨に当たったり皮膚を傷つけたりしやすいので、気をつけてブラッシングしましょう。 

ファーミネーターの刃は鋭いので、猫の弱い場所(顔や耳)に強く当たってしまうと怪我してしまうので気をつけましょう。

 逆撫でしてしまうと毛を引っ張ってしまううえ、皮膚を怪我をしやすいので気をつけましょう。

逆撫でしてすごい取れるかもとチャレンジしたんですが毛が引っかかって猫ちゃんに怒られました。

毛玉になっていたり毛が絡まってしまっている場合、先にほぐしてからファーミネーターを使いましょう。

いっぱい毛が抜けるからといってやり過ぎないようにしましょう!

抜けてくる毛は、放っておいても抜ける毛を取っているだけなので、やりすぎても禿げたりすることはないはずです。

猫のための使い方

    ・ファーミネーターは抜け毛を取るための種類のブラシで、猫にあった種類でちゃんとした正規品を使う。
    ・力をいれず撫でるようにファーミネーターを滑らせるように、やさしくブラッシングする。
    ・回数を決めてやり過ぎないようにする。
    ・猫にとってのいいタイミングでケアをしてあげる。
    ・使いづらい部分や、皮膚の状態が悪いところには使わない。
    ・ファーミネーターの刃は鋭いので必ず順撫ででケアする。


ファーミネーターは猫のために作られたものです。

大切な猫ちゃんが毛を飲み込まないようにするためにブラッシングしてあげてください。

使ってるときに猫ちゃんが気持ちよさげなら、ファーミネーター好きな猫に育つかもしれませんね。

飼い主が上手に使ってあげることが、猫にとって一番いいことなんです。

猫に接するときのように、ファーミネーターもやさしく使ってあげてください。

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カリフォルニア在住の日本人健康マニアです。 家庭菜園に関する情報、私自身の経験、役に立つ貴重な情報をシェアします。 ご質問や調べてほしいことがあれば、お気軽にご連絡ください。 A Japanese health fanatic living in California. I'll be sharing information about home gardening, my own experiences, and useful, valuable information. Please feel free to contact me if you have any questions or want me to look into anything.

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